健康診断の検査結果がよくわかる!各検査の詳細を解説

HIV検査,エイズ検査

HIV(エイズ)の現状

日本では毎日4.1人がHIVに感染しているといわれています。(平成23年度厚生省調)

実際にはこの何倍もの感染者がいるという専門家かもいます。

感染経路については85.7%が性行為によるもので、さらに31.4%が突然エイズを発症してしまっているのが現状です。

HIV,エイズ検査

通常はHIVに感染してしまうとHIV感染者となり、数年の潜伏期間をえてエイズ発症でエイズ患者になります。

エイズ発症前に、HIVの感染が発見できれば現在では30年以上もエイズの発症を遅らせることが可能です。

昔とは違いHIVは死ぬ病気ではなくなってきています、心配な方はぜひ検査をおすすめします。

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HIV検査(エイズ検査)

HIV検査は主に採血で行われます。

良くある質問が、健康診断や人間ドックなどで行う一般の血液検査ではHIVの感染はわからないのか?という質問です。

結論からいうと一般の血液検査ではわかりません。

またHIV検査は本人の希望がないと検査は行いません。

出産を控えた妊婦さんや手術をされる方などは感染予防のために本人の許可のもとHIV検査を行います。

通常のHIV検査の方法は3つあり、保健所、病院、検査キットで自宅で行う方法などがあります。

比較項目保健所病院検査キット
費用無料3,000円~7,000円3,000円~5,000円
匿名性匿名検査原則匿名不可匿名検査
信頼性
サポート体制スタッフサポートあり病院によって差がある基本的になし

ただしHIV検査キットで検査で、検査結果が陽性であった場合は改めて保健所や病院に行って確認検査を受ける必要があります。

確認検査でも陽性になれば確定します。

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