健康診断の検査結果がよくわかる!各検査の詳細を解説

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CT検査(コンピュータ断層撮影)

レントゲンやエコー検査などで異常が見つかると、さらに詳細な検査を行うときに実施される代表的な検査がCT検査です。

CT検査

CT検査は放射線を患部に照射して、身体を約0.5~1cm間隔で断面を撮影していく検査です。

ベッドに仰向けに寝ているだけで、体内の様々な病巣を発見することができます。

特に心臓、大動脈、気管支、肺、肝臓、腎臓などの病変に関しては優れた描出能で知られています。

撮影方法は単純撮影と造影撮影(ダイナミック撮影)があり、通常は単純撮影ですが造影剤を使用することで、より診断能力を高めることが可能です。

放射線を使用するので妊娠されている方は、予め医師の相談が必要になります。

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最新のマルチスライスCT装置

最新のマルチスライスCT装置の登場で、医療の画像診断は飛躍的に向上しました。

撮影時間の短縮はもちろん、輪切り幅が約0.5mmの断面画像の撮影が可能となりました。

検査で受ける放射線量も最大で40%まで削減が可能になりました。

またCTで得られた情報から3次元立体画像や様々な方向の断層像を作成して治療に役立てられています。

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