健康診断の検査結果がよくわかる!各検査の詳細を解説

肥満症、BMI、体格指数、標準体重、

肥満には気を付けよう!

肥満とは身体に脂肪が過剰に蓄積された状態のことをいいます。

肥満症

一般的に体格指数(BMI)が25を超えてくると合併症の発症頻度が高まってきます。

肥満者は普通の人と比べ糖尿病が5倍、高血圧が3.5倍、胆石症が3倍、痛風が2.5倍、心臓病が2倍と合併症のリスクが高まるのです。

― 肥満症が原因で引き起こされる病気 ―

高血圧症、動脈硬化症、脂肪肝、胆石症、糖尿病、高脂血症、心肥大、高尿酸血症、痛風、睡眠時無呼吸症候群など

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BMI(体格指数)を調べよう! 

体格指数(BMI)とは国際的にも認められている肥満度・やせの基準となり、日本でも体格指数(BMI)で肥満判定の基準になります。

ちなみにBMI指数の基準値22が一番好ましいとされています。

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)


BMI(kg/m2)肥満度体格判定
25以上20%以上肥 満
24.2以上~25.0未満10%以~20%未満過体重
19.8以上~24.2未満-10%以~10%未満普 通
19.8未満-10%未満や せ


標準体重を調べてみよう!

下記の計算で自分の標準体重が分かったら、実際の体重から標準体重を引いた体重が減量したい余分な体重になります。

標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22


肥満度をチェックしよう!

肥満度40%を超えるとかなりの肥満といえます。こうなると様々な合併症を伴っている可能性が非常に高くなってきます。

肥満度%=(自分の体重-標準体重)÷標準体重×100

体脂肪15%未満15%~20%未満20%~25%未満25%~30%未満30%以上
男 性低い適正やや肥満肥満肥満
女 性低い低い適正やや肥満肥満

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