健康診断の検査結果がよくわかる!各検査の詳細を解説

レントゲン,CT検査で受ける放射線量,被曝量

病院の検査で受ける放射線量とは

私たちは日常生活で、知らない間に自然界(宇宙、食べ物、地球など)から年間2ミリシーベルト以上の放射線を受けています。

病院の検査でも放射線を受けることは避けられません。

しかし胸部レントゲン検査1回で、身体に受ける放射線量は0.01ミリシーベルトですので10000回分の検査となることから、ほぼ人体に影響はないといえるでしょう。

放射線量500ミリシーベルト以下を受けて人体にがんが発生したという確証は今の所ありません。

ちなみに一度に1000ミリシーベルトを越える放射線量を身体で受けると、ガンや白血病になる可能性があるといわれています。

病院の検査で放射線を受ける量は、検査の項目や検査する装置の性能により変わります。

スポンサードリンク

検査別の放射線量について


検査項目医療放射線被爆(局所被爆・短時間) mSv
胸部レントゲン(X線)検査0.1ミリシーベルト以下
胃バリウム検査 (※直接撮影)約3ミリシーベルト 
大腸バリウム検査 (直接撮影)約5ミリシーベルト 
歯医者などの口内レントゲン検査0.02~0.05ミリシーベルト
腹部CT検査約10ミリシーベルト
PET検査約2.5ミリシーベルト
胃カメラ(内視鏡)検査被曝はの心配はありません。
大腸カメラ(内視鏡)検査被曝はの心配はありません。
超音波(エコー)検査被曝はの心配はありません。

※施設の装置により同じ検査でも放射線量が変わります。

※直接撮影とは通常のレントゲン撮影方法のことです。

スポンサードリンク

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional